au 2015年春モデル発表 その2

今回気になったのは、Androidベースのガラケーが登場したことです。
ただVoLTE、CAなどは非対応です。(; ̄Д ̄)
まずはOS載せ替えであまり冒険はしていないように見えます。

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6 thoughts on “au 2015年春モデル発表 その2

  1. よそでの紹介では触れられていましたが、Androidベースなら当たり前にできることとはいえ、フィーチャーフォンでLTEとwi-fiテザリング対応になったところがポイントですね。

    自分が言ってたような端末がすぐ出てしまいました。
    あの時はメーカーの視点でしたので、KDDIがwi-fiのみのタブレットを取り扱うようなことは無いと思います。
    業務用のタブレットやノートパソコンのテザリングの要求があるユーザー向けではないでしょうか。

    こういう端末を出すなら優遇プランもあわせて出さないといけないと思うのですが、パケット定額が1000円引きになるようですね。
    法人相手ならそれぐらいで競争力があるのでしょうか。

    個人ユーザーだと多少の不便や手間があっても無料通話分がある3Gの契約にMVNOのデータSIMを組み合わせた方がいいのではないかと思ってしまいます。

    • こんにちは。
      説明ではタブレットでWiFi接続を想定しているという発言がありました。
      ということで、WiFiのみのタブレットを出すかもしれません。
      私はスマホとガラケー2台持ちなのでこのような端末は嬉しいです。

      ただWiFiタブレットとこの端末だとau的にはARPUが落ちるのでWiFiタブレットを出す時はなにか対策を講じてくるかもしれません。

  2. 典型的な移行ケースでARPUが下がるとは思えません。むしろ上がることの方が多いと思います。
    スマートフォンの4G契約から移行して二台持ちをわざわざするというのは既存のスマートフォンユーザーの大部分にとってはデメリットの方を強く感じると思います。

    au縛りの二台持ちからの移行で支払総額が減るということはあり得ると思いますが…。

    • こんにちは。
      アメリカなどでも多数デバイス持ちでと当初はARPUが下がるようですが、後は上昇の一途をたどっています。
      私はスマホとガラケー2台持ちですが、今回のauのガラケー+タブレットWiFiに移行するか?と言えばないですね。
      多分ガラケー+タブレットCellerには移行するかもしれませんが・・・。
      やはりWiFiだけだといざという時に困るし、ガラケーがモバイルルーターのように長時間デザリングでバッテリーが持つのかも疑問です。

  3. モバイルで積極的にwifi端末を利用する人向けのものではないのだと思います。

    フィーチャーフォン的に端末をまとめるのだと取り回しの容易さが重要になってきますので、仮に価格を度外視したとしてもバッテリー容量を確保するのは難しそうです。

    PCはともかくタブレットはデータSIMが刺さるものを選びたいというのは理解できます。インターネットを利用するための端末ですから電源が入っている限りはインターネット接続を保証したいです。安いデータSIMで十分ですし。

    わたしも二台持ちのファブレットにはデータSIMを挿しています。
    それを無くすなら1日中電源ONでも問題ないモバイルルーターが必要になってくると思います。

    • こんにちは。
      ガラケーに求めることは何か?と考えましたが、やはり大きさと通話時間の長さと思います。
      スマホで通話する場合は、ヘッドセットなど使用しないとちょっと不便と思います。
      1,2分話すだけの場合は問題ないと思いますが。
      ただ最近はlineなどのテキストメッセージが主流なので問題ないかもしれません。

      タブレットはやはり常にネットに接続しておきたいです。
      電源は12時間程度持つものが出てくれば一番うれしいのですが、そうすると重さが問題なりなかなか現実的とはいえません。
      やはり色々な項目を全て満たす端末はまだまだ登場しないので、適時TPOにあったものを使用するのが一番なのでしょう。

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