充電時間が従来の半分になるケーブル

最近のスマートフォンは、かなりの機種が急速充電に対応してきました。
ところが充電ケーブルを交換することで、充電時間が従来の半分になるケーブルが発売されています。
このケーブルはSONICableと呼ばれていますが、原理がさっぱりわかりません。(; ̄Д ̄)

色々な急速充電技術が発表されていますが、このケーブルはどういう機能で急速充電を実現しているのでしょうか?

 

20150111233533-ses
gif2

 

[ソース:indiegogo]

Pocket

4 thoughts on “充電時間が従来の半分になるケーブル

    • こんにちは。うぃるさん。
      急速充電対応ACアダプタと騙して充電しているみたいですが、スマホ本体に対するダメージは大丈夫なのだろうか?と少し心配です。(; ̄Д ̄)

  1. 充電専用モードと同期モードの切り替えスイッチが付いていることから考えて、恐らく、PC(や急速充電非対応のACアダプタ)のUSBポートを急速充電対応のACアダプタのに見せかてるんでしょうね。

    急速充電可能なACアダプタかどうかは、USBのデータラインに特定の信号を加えることでデバイスに通知してますから、その信号を出力する回路が内蔵されているのではないかと。急速充電対応のACアダプタにも同様の回路が内蔵されてます。

    ただし、急速充電には1A以上の出力が必要なので、最大0.5A規格のUSBポート(少々古いPCとか)に使うと、効果が無いか、へたするとポート破損の可能性があるかも。

    • こんにちは。rubyeyeさん。
      もともとUSBの電流は充電するためのものではなかったので0.5Aでした。
      最近はUSB3.1で1Aにあがったので、最新のUSBポートは大丈夫だと思いますがやはり少しリスクがあると思います。
      恐らくなのですが、1,2回程度は問題ないでしょうが充電は毎日行うので急速充電に対応していないUSBに対して実施するのはやはりリスクがあるてじょう。
      充電自体は1晩でできればOKと思っているのですが、やはり急速充電の速度を体感してしまうと欲しくなります。

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です