Snapdragon810 量産に入った模様

熱問題を抱えていると噂されているQualcommのSnapdragon810ですが、どうやら量産体制に入ったようです。
これはSnapdragon810を採用することを表明しているXiaomiやLG電子のスマートフォンの発売次期から逆算した予測によります。

Snapgragon810は熱問題よりもより重要な問題を抱えています。
今回Qualcommは初めてARMの64bit bigLITTLEアーキテクチャを採用しています。
そのためソフトウェアの最適化が未熟であり、そちらのほうが問題が大きいということです。

競合のサムスンは既にbig.LITTLEは第2世代になっており、Qualcommよりも有利な状態です。

[ソース:digitimes]

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