UQコミュニケーションズ 2015年発表会 その2

UQコミュニケーションズの220Mbps対応にあたり新料金プランが発表されました。
無制限と2段階の2つを準備しましたが、従来の料金からは値上げとなりました。
またLTE使用には、LTEオプション料金1,005円/月が必要となります。

この価格になると固定回線並の料金になってしまうのですが・・・。(; ̄Д ̄)
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6 thoughts on “UQコミュニケーションズ 2015年発表会 その2

  1. 無制限は約800円の上乗せで提供するということですね。

    固定回線として容量無制限で使える上に、MVNO音声の1,600円/月と組み合わせて約6,000円/月か、音声定額との組み合わせで約7,100円/月で通信料が収まるというのは、何も考えずに固定とモバイルをそれぞれ契約するのに比べたら節約できていると思います。

    WiMAXはMVNOが積極的に割引で提供していますので、価格の最終的な判断はそれが出そろってからですね。

    もともとBWAはADSLの置き換えを狙っていたような覚えがありますが、据え置き型の後継機が発売されたり、料金上乗せとはいえ無制限での提供がされたりするのは、本来の立ち位置を忘れたわけではないということなのだと思います。

    • どうしたもWiMaxの立ち位置を考えると固定回線からの置き換えを狙わないといけないでしょう。
      発表でもMVNOと携帯キャリアを非常に意識したプレゼンになっていました。
      体感速度と価格を両立していることに自信を持っているようです。
      ホームルータも220Mbps対応がでると、さらに固定回線から移行するモチベーションが高まるのですが。

  2. 何より、ギガの方は制限なしにしてきたのはありがたいです。7GB制限があると思っていました。また、3日で3GBもGOOD1GB制限よりはるかに良いと思います。
    UQも、3大キャリアに取り込まれたかと思いましたが、違ったようです。
    UQありがとう。がんばれ~

    • こんにちは。さんたさん。
      220Mbpsとなると実際の速度でも50Mbsはでるのではないでしょうか。
      私はW01よりもWX01のほうに興味があるので、TryWiMaxで借りれるようになったらスピードテストを実施してみたいと思います。
      100Mpbsが安定してでたら、固定回線からの置き換えを考えてもいいと思っています。

      KDDIグループとしては、LTE/WiMAX/光という住み分けを狙っているようですね。(⌒-⌒)

  3. UQはいろいろ実験的な手を打って、結果を見ながら修正していくつもりに見えます。

    まずNWについて今年一年は4x4MIMOとCAのフィールドテストなのでしょう。
    URoad-Homeが110Mbpsである理由は、固定回線の感覚で使われた時にNWに不安があるからだと思います。
    その不安はCAで40MHz幅を占有されると周囲のユーザーに悪影響が出ることか、4x4MIMOの安定性か、インターネット接続点の帯域幅の辺りではないでしょうか。

    今年一年のユーザーによるフィールドテストの結果が来年の4x4MIMOとCA両対応の端末リリース時の端末と基地局のチューニングに活かされるのだと思います。

    サービスの提供の仕方についても最初の節目がWiMAX2の最初期のユーザーの解約月が来る11月以降にありますが、最終的に二年間無制限で契約したユーザーの解約月が来る二年後までの間に調整していくつもりなのでしょう。

    既に最初の仕掛けがされているように見えます。
    わざわざ2/19までにW01で契約すると無制限だと発表会で宣伝しているわけですが、WiMAX非対応端末でWiMAX2を好き放題使うと3日間3GB制限にどのぐらい引っ掛かって、その結果どの程度の不満になるのかの実験台の募集ではないかと思います。
    CAの実験もしたいのでWX01にヘビーユーザーが集中するのを避けたいという意図もあるかもしれません。

    自分で何とかできる人は2/19までに契約するだけして、端末は別途好きなものを買うのでいいとは思いますが、それだと端末保証サービスを利用できませんね。

    • こんにちは。
      端末の面でも4x4MIMOとCAを同時に実現するには、リスクと開発期間、端末台等を考慮して見送ったのでしょう。
      あえてWX01とW01でMIMOとCAに分けたのはネットワークのテストもあるのでしょう。
      本日W01を見てきましたが、昔のHWD14に比べるとかなり小さくなっていました。
      昔のHuaweiは新しい機能を搭載した場合は、形状や重さには気を使っていなかったのですが、今回の端末を見ると技術力が上がってきたのがわかります。

      UQは2年間隔でサービスをアップデートしたきましたが、次のMIMO+CAは2016年を予定しています。
      今回契約すると、来年上手くアップグレード出来なくなる可能性もありますが恐らくMIMO+CAは少し遅れるのではと思っています。

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