携帯電話販売代理店が協会設立

携帯電話の販売代理店12社が、契約時のトラブル防止似向けて協会を拙劣するそうです。
主に協会加盟各社の店舗から収集した苦情・相談事例をデータペース化して共有することで、販売品質の向上を図るそうです。

昨年国民生活センターに寄せられた携帯関連の苦情・相談件数の81%が販売代理店経由のものでした。
今年からクーリングオフも開始されることで、このようなトラブル削減を狙うことが目的のようです。

携帯電話の料金プランの複雑さ、多くのオプション、端末の操作方法などトラブルの元はいくらでもあります。
この団体を設立することでトラブル件数の増加に抑制がかかるといいのですが、ちょっと厳しいかもしれません。

 

[ソース:sankebiz]

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