中国携帯電話出荷台数急減

中国のCAICTのデータによると、2014年の出荷台数は4億5200万台となり、前年の5億7900万台から21.9%減少しました。
このうち2Gモデルが64.4%減少の6100万台、3Gモデルが2億2000万台、4Gモデルが1億7100万台となりました。

このうちスマートフォンの出荷台数は全体の86%を占め、前年比8.2%減の3億8900万台となりました。
Android端末は、12.4%減の3億4900万台となりました。

中国は急速に2G,3Gから4Gへの以降が進みだしたようですが、補助金の削減等の影響で出荷台数が減少したように見えます。
今年も4Gへの以降が進むはずですが、どの程度進むのか気になります。

 

 

[ソース:digitimes]

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