2015年のスマートフォンはディスプレイとカメラで勝負

いよいよ2015年のスマートフォンの発表が開始されますが、CES2015ではメジャーなメーカーからの発表はLG電子のG Flex2だけでした。
2015年のスマートフォンは、ディスプレイとカメラ機能の仕様のアップグレードが図られるようです。

2015年のディスプレイは、恐らく2Kの2560×1440が標準となるでしょう。
さらに2015年の後半には、4Kディスプレイが旗艦端末に採用されると予想されています。

またLG電子のG Flex 2に代表されるように曲面ディスプレイを採用した端末も発表されると予想されています。

カメラについては、恐らく20MPのモデルがハイエンドモデルでは主流となるでしょう。
またデュアルレンズ、光学ズーム、フロントカメラの高解像度化が進むと思われます。

特に最近自撮りが人気になっているので、フロントカメラらは13MPあたりまでアップグレードされると思われます。

色々考えられますが、ハード的にはある程度のレベルまで達してしまった感があります。
今年はIoTが進むのが注目ですが、IoTはもう数年かかるのではないでしょうか?

[ソース:digitimes]

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