ブロードバンド転送速度ランキング

先日アメリカのFCCがブロードバンドの定義の見直しを検討していることを紹介しました。

FCC ブロードバンドの定義を25Mpsへ

アメリカの場合は、農村地域が高速ネットワークへの接続がないことが問題となっています。

ところで世界のネットワークはどの程度のスピードなのか?
感覚的には韓国辺りがトップなのでは?と思っていましたが、実際は違っていました。

2014年Q3の結果ではシンガポールが1位で105.3Mbpsの平均ダウンロード速度でした。
なお世界平均は4.5Mbpsとブロードバンドの定義4Mbpsよりも上回っていますが、2014年Q2よりも2.8%ダウンしています。
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なおモバイルでのダウンロードでは、ブロードバンドで1位であったシンガポールは9.1Mbpsでした。
韓国は18.2Mbpsでモバイルでは世界1位でした。

[ソース:koreaherald]

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3 thoughts on “ブロードバンド転送速度ランキング

  1. これはどうやって集計しているのでしょう。
    有線で見ているのはユーザーが契約しているラストワンマイルの回線種別だけでしょうか。

    モバイルの方も同じような考え方だと、ユーザーが体験する速度を決定する要素が端末になりますので、それを見ているのだとするとエリアの充実度というよりはスマートフォン普及率を見るような数字になってしまいそうです。

    • こんにちは。
      これ元データを探したのですが結局見つけられませんでした。
      何となく今までのニュアンスと違うので気になったのですが・・・。
      このデータはFCCが作成しているので、何らかの政治的な意図が入っていてる可能性もあります。

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