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ソフトバンクの家族データシェアの仕組み

2015年1月11日

高価格の維持費で有名なソフトバンクですが、家族データシェアを使用すると少しは維持費を抑えられる可能性があります。
ただし、親回線がデータ定額パックの大容量(10)以上で契約する必要があるのが問題ですが・・・。(; ̄Д ̄)
従って月月割を計算しながら、家族データシェアがいいのか、ホワイトプランがいいのか、スマ放題単体契約がいいのか検討する必要があります。

家族データシェアですが、親回線のデータ定額パックを子回線がシェアして使用できるというプランになっています。
1つの親回線で9個の子回線とシェアできます。

 

注意事項

家族データシェアのホームページの説明では記載がないのですが、提供条件に記載があることで注意すべきことがあります。
データシェアを組むには、まず親回線、子回線ともにデータ定額パックに加入する必要があります。(゚∇゚ ;)エッ!?
さらに親回線は大容量以上のデータ定額パックの加入が必要です。

つまり親回線の維持費は、
2,700+9,500+300=12,500円
となります。

一方、子回線もデータ定額パックに加入する必要があります。
子回線については、小容量の加入でも問題ありません。
ここに家族データシェアを契約すると、500円の使用料が発生します。
家族シェアを契約した場合でも子回線のデータ定額パックは契約が継続されたままになっています。
ただしシェアを継続している間は、子回線のデータ定額パックの料金は請求されなことになっています。

つまり子回線の維持費は、
2,700+3,500-3,500+300+500=3,500円
となります。

 

いつ、子回線のデータ定額パック料金は適用されるのか?

子回線のデータ定額パックは契約されたままになっていますが、この契約料金を請求されるの3つの場合があります。
1.家族シェアを解約
2.親回線が契約を解約
3.親回線がデータ定額パックを標準/小容量またはホワイトプランなどに変更

この場合は、契約が解除された翌請求月から子回線のデータ定額料金が請求されます。
ですので、家族シェアが解除された場合はかならず子回線のデータ定額パックを解約するか小容量にして維持費を抑える必要があります。