東急電鉄車内WiFiサービス その1

2013年4月から東横線に『Shibuya Hikarie号』が導入されました。
この車両は車内WiFiを整備しており、いつか試したいと思っていました。
ようやく乗る機会があったので、実際にためしてみました。

image

この車両は、SSIDとしてWi2premium_clubとTokyu_Wi-Fi_Trainがあります。
Wi2はWi2ユーザーの場合はそのまま使用可能です。

一方Tokyu_Wi-Fi_Trainは、メールアドレスを送信してゲストコードを入力することで接続が可能となっています。
まずはメールアドレスを調べたのですが、何処にも記載されていない・・・。(T_T)
ようやく見つけたアドレスが下記です。

twt@forguest.wi2.ne.jp

ここに空メールを送信するとゲストコードが送信されてきます。
その後にSSID:Tokyu_Wi-Fi_Trainに接続。
ブラウザを起動するとゲストコードを入力する画面になるので入力。
以上で使用できるようになります。

接続した時の情報ですが、802.11bで8チャネル分あるようです。
Tokyuwifi

 

早々に転送速度を測定しました。
ソフトはいつものRBB TODAYを使用しました。
やはりというべきか、トンネル内では電波状況が悪くて圧倒的にスピードが落ちます。
5回目がトンネル内になります。

特殊な方法で常時接続されていると思ったのですが、どうやらLTEなどで車内と車外を接続しているようでした。(; ̄Д ̄)
当然混雑している時には転送速度が落ちると思うので、機会があればまた調査してみたいと思います。

  PING[ms] up[Mbps] down[Mbps] 電波[dBm]
1回目 92 7.77 0.56 -54
2回目 63 4.59 0.75 -49
3回目 65 2.41 0.62 -51
4回目 163 4.04 0.4 -47
5回目 149 1.6 0.86 -53

しかし東急電鉄は車内無線LANにあまりやる気がないように思えました。
メールアドレスを探すのに苦労するし、車内のシールも小さく文字で書いてあるので真下に行かないとよく見えません。

[ソース:Wi2]

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2 thoughts on “東急電鉄車内WiFiサービス その1

  1. 地上公共交通機関の車内wi-fiサービスはKDDI系の独壇場ですね。他社にもがんばってほしいです。
    JRの特急はuq-wifiなのでWiMAXがバックボーンなのが明らかな提供形態ですが、この場合はWiMAXとLTEのどちらでしょうね。
    Wi2なのでWiMAXのような感じはしますが…。

    • こんにちは。
      圧倒的に車内wifiはKDDIの独断場です。
      京急でも車内WiFi実施しているので、意識的に進めているのでしょう。
      ただやはりまだまだ安定しているとは言いがたいです。

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