デュアルOS対応のタブレット

iPad Airにそっくりなタブレットが発売されました。
当然中国メーカー製ですが、面白いのはAndroid4.4とWindows8.1のデュアルOSに対応していることです。
しかもこれらのOSの切り替えはボタンを押すことで切り替え可能です。
端末名がOnda V919 3G Airですが、9.7インチのIGZO、IntelのZ3736Fの2.16GHzを搭載しています。

iPad Airにそっくりで価格も1199元(約23,000円)と低価格、その上に独自性もあるということで大変おもしろいタブレットです。
中国メーカーもこのような端末を開発してくるようになると、今後かなり強敵となる可能性があります。
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[ソース:pcpop]

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6 thoughts on “デュアルOS対応のタブレット

  1. リンク先では写真も本文もIGOZになっているのが怪しさ満点です(; ̄Д ̄)

    こういったOSの2in1はWindowsとAndroid双方の認定を取ることができないということだったような…。

    ソースの雰囲気的にはWindowsタブレットの方はなんとか正規品で、Androidの方はGoogle Play非対応の勝手端末になっているように見えます。

    Google Playは後で入れるのでよいとすれば、カタログスペックは魅力的な端末ですね。

    こういう中国製の見た目だけ高性能な端末は、立てつけが悪いとか、バッテリーが粗悪品ですぐだめになるとかいう落ちが待っていないか身構えてしまいます。

    • こんにちは。
      以前どこかの中国メーカーがAndroidとwindowsのデュアルOSのタブレットを販売していたような気がするのですが・・・。(; ̄Д ̄)
      OSは起動するけどアプリはさっぱりという可能性もあるので、ちょっとこわいですね。
      ただこういう物がでるのは一時期的な過渡期だけだと思います。

    • こんにちは。
      さすがアキバですね。(⌒-⌒)
      10,000円高いのは利益分を考慮したのでしょう。
      しかしどうしてこんなにパーティションをきっているのでしょうか?

  2. Teclast X98 Air 3G Dual bootを買ってみました(⌒-⌒)
    このコメントを書くまで記事の製品がONDAのものなのに気付いていませんでした(; ̄Д ̄)

    くわしい情報が見当たらなかったのですが、ONDA v919の方もDual bootだということですので、切り替えボタンというのは起動中のOSをシャットダウンして別のOSで起動するボタンなのでしょう。
    x98はコールドブートから切り替え画面を呼び出す形ですが、頻繁に切り替えるわけでもないので特に手間でもないです。

    v919とx98の違いで大きいところはv919はストレージが64GBでバッテリー容量が6000mAh、x98はストレージが32GBでバッテリーが8500mAhなところですね。

    わたしは持ち運べるサブディスプレイがほしかったので、x98で正解でした。容量はmicroSDXCで補えますし。

    x98はAndroidでGoogle Play ストアが使えないなどの不具合があったのが年末のアップデートで改善されたそうですが、年末発売のdual bootモデルではハードウェアリビジョンが異なり、出荷時の状態で問題なかったです。

    シングルスレッドパフォーマンスに物足りなさを感じるところも多少ありますが、おおむね想定していた通りに使えていてよい買い物でした(⌒-⌒)

    • こんにちは。
      windowsは無料だし、Officeは付いているし価格もそこそこでなかなかおもしろいと思います。
      windowsも初期状態が中国語?でも同じ漢字圏なので日本語変更する手順も簡単なのようです。
      英語圏の人にはちょっとつらいかもしれませんが。(; ̄Д ̄)

      気になのは中国製ということで、ACアダプターが爆発しないかということだけでしょうか。(⌒-⌒)

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