アップル ストレージ問題で集団訴訟

アップルがストレージの使用量の問題で、詐欺行為で集団訴訟を起こされました。
これはアップルの製品がエンドユーザーに対して、実際の容量にはほど遠い容量を使用できると宣伝している行為に対してです。

アップルの宣伝に対して、実際にエンドユーザーは8割程度しか使用できない上にSDカードも使用できません。
結果的にユーザーはiCloudストレージを月額使用料を払って使うはめに陥っています。
16GBでは20%、64GBでは5%、128GBは2%がユーザーが使用できないエリアになります。

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実際はシステムで使用している領域もあるのですが、SDカードが使用できないのも大きな不満となっているようです。

 

[ソース:forbes]

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