2014年総括 その2

2014年もついに今日で終わりです。
明日からは2015年ですが、2015年も色々波乱な年になりそうです。
そのためにも今年1年を振り返ってみたいと思います。

 

5月
3月中旬から続いてたMNP市場の冬時代がようやく終了しました。
ドコモとauの夏モデルの発表も行われ、auやドコモの冬モデルの値下げも開始されました。
月末にはプチお祭が行われ、auに至っては複数台での利益が50,000円/台を超えてきました。
またついにauも音声定額プランの検討を表明しました。

 

6月
Amazonもスマートフォンを発表したり、SprintがT-Mobileの買収を発表したりと世界的な動きがでてきました。
一方ドコモがMNPでの90日ルールを撤廃したり、ソフトバンクが準備不足のままスマ放題をスタートさせようとドタバタしたりしていました。
また、Pepperの発表などもあり、スマホ意外の分野への進出に意欲を見せていました。

なぜかiPhone5sの買取価格が月末に一気に10,000円も下落したり、ケータイマップが閉店したりと波乱の月となりました。

 

7月
この頃から総務省による来年のSIMフリー化、キャッシュバックの問題等の話し合いが公になってきました。
またイオンの格安スマホが大人気で、他社の参入を即すキッカケとなりました。
サムスンのQ2もかなり悪く、全体的にハイエンド向けのスマートフォンを販売しているメーカーの不調が顕著になってきました。

MNPではドコモがGalaxy Note3の投げ売りを開始しましたが、すかさずauが追従するというイタチごっこが行われていました。
MNP市場は静かな月となりましたが、iPhone5sの買取価格は無事に50,000円台に復活しました。

8月
この頃からiPhone6の大規模な情報がリークされ始めました。
またソフトバンクが予想どおりホワイトプランの延長を発表しました。
ワイモバイルも営業を開始しましたが、明らかに準備不足でまだまだ本格始動には程遠い状態です。

MNPも非常に静かな状態で、夏休みにもかかわらず盛り上がらずに終了しました。

Pocket

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です