2015年タブレット向けCPUは64bitと8コア

今年も今日で最後です。
ただし、既に各メーカー2015年に向けて色々戦略を練っていることと思います。
まずタブレットメーカーですが、2015年には8コアと64bit対応の製品が一気に集中して投入されるようです。
これはビジネス向けの12インチ、教育・ゲーム向けの8~10インチモデルが対象のようです。

現在ハイエンドタブレットはQuad-coreが主流ですが、高解像度化、高速演算能力に対応するためocta-coreが必要となるようです。
来年はノートPCとタブレットを融合した2in1がさらにシェアを拡大させるかもしれません。

[ソース:digitimes]