MVNO市場が急成長だが・・・ その1

MM総研の調査によると、2014年9月末でMVNOが1,928万回線となり3月末よりも30.3%増加したようです。
2012年3月末に254万回線だったので7.5倍増加したことになります。

回線種別でみると、BWA(WiMAX/AXGP)が1,013万回線と最多です。
続いて携帯電話が894万回線、PHSが21万回線となっています。
AXGPはソフトバンクのWireless City Planningが、WiMAXはKDDIがWiMAX2+で大きく契約数を伸ばしました。

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モバイル全体の市場でみると、ようやくMVNOが全体の11.8%を占めるようになりました。
ただし独自サービス型は1.4%とまだまだの状態です。
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一方独自サービス型SIMの事業者別シェアは、NTTコミュニケーションズが54万回線、インターネットイニシアティブが34万回線、b-mobileが16万回線、ビッグローブが15.5万回線となっています。
どの会社も契約数を増加させていますが、日本通信のみ3月末から2万回線減らしています。
これは3月末の高額キャッシュバックの影響と考えられています。
なおビッグローブは、3月末の9万回線から6.5万回線増となっています。
これはイオンSIMの影響と考えせれています。
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[ソース:MM総研]

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