Huawei Xiaomi戦略を真似してスマホ販売激増

今年一番躍進したのはXiaomiでしょう。
その販売手法は、できるだけマーケティングなどのコストを削減しオンラインのみで格安で販売するという手法です。

これを真似したHuaweiは、わずか1年で100万台から2,000万台に低価格のスマートフォンの販売台数を伸ばしたそうです。
この手法でHuaweiは世界のスマホ売上高トップ5に入ることを狙っています。
Huaweiによると、この戦略でコストを30%削減できるそうです。

ただし、すでにlenovoも同様の戦略を取り始めています。

Lenovo 中国向けスマホの新会社設立

実際に販売台数を稼ぐだけならば、この戦略は有効です。
ただしあまりにもこの戦略を進めると、スマートフォン市場自体の利益を圧迫してしまう可能性があります。
最終的には、特許の問題や資本力でXiaomiは消えていくのではないかと予想しています。

[ソース:reuters]

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