アップル iPhoneの4インチ版の投入を検討

アップルは2015年後半にiPhoneの4インチ版の投入を決定したようです。
これはユーザーが片手で操作する利便性を考慮したものです。
ターゲットは女性ユーザーのようです。

アップルとしてラインナップを増やすのは避けたいところでしょうが、仕方ないのかもしれません。
代わりにiPad miniを廃止して、全体のランナップ数を抑えるのでしょうか?

[ソース:feng]

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13 thoughts on “アップル iPhoneの4インチ版の投入を検討

  1. 日本のキャリアでさっさと4インチモデルの在庫処分をし始めたのは、この予定を受けてのことだとすればわかりやすいですね。

    スマートフォンは物理的な画面サイズと用途の組み合わせが3つあるというのが見えてきたように感じます。
    通話主体の4インチ、通話とアプリ利用のバランスをとった5インチ、アプリ主体で持ち運びと取り出しが苦にならない範囲の6インチ。
    さらにその中間をとることもできるわけですが、おおざっぱにいうとこんな感じではないかと思います。

    スマートフォン市場を全て押さえようとすればこのうちのどれかを切るということはできませんから、ラインナップを拡大するしかないのでしょう。

    そもそもは単純なビジネス上の計算でお金にならなくなってきた音楽用途にかけるコストを削減し、お金になるアプリ用途に注力したいという判断だったのだと思います。
    計算上はそうでも、既存のユーザー、支持者まで切り捨てることになってしまうと足元が崩れてしまいますね。

    iPad miniがどうなるかは、わたしはそもそもどういう人が何に使っていた端末なのかよくわからないので読めません。
    販売戦略は出荷台数が少ないから切り捨てた方がいいというような単純なものではないですし、Android他のライバルとどう戦うかという面もあるでしょうから…。

    Apple製品の中の位置付けとしては、iPad miniよりも第5世代以降ハードウェアの更新がないiPod touchの方が立ち位置が危ぶまれるのではないでしょうか。
    第5世代はまだ現役で通用するとは思いますが、音楽を楽しみたいだけでも電話機のiPhoneを買うのが薦められるような状況は優しくない感じがします。

    • こんにちは。
      スマホとしては3タイプの大きさになるでしょう。
      問題は何インチにするか?ということです。
      ここは思案の為所だと思います。
      さらにタブレットもどうするか?
      iPad miniはiPhone6 Plusに吸収させるのか?
      難しいところだと思いますが、iPad Airと12インチ版を投入しiphone6 Plusに吸収させるのではないでしょうか?

      iPodは音楽サービスをどうするかにかかってくると思います。
      個人的にはiPodは多少雑に扱っても大丈夫というのがいいと思います。
      これをiPhoneに置き換えるのは相当厳しいでしょう。

      • スマートフォンの画面サイズは野次馬的に眺めるとメーカーのカラーが見えるのがおもしろいと思います。
        iPhoneは手が小さい女性を意識して取り回し優先で小さ目、Androidのハイエンドはアプリ志向で大き目、新興メーカーは一番受けが広い5インチと素直でわかりやすいです。

        iPhoneについては5と6のサイズを押さえるので特に問題ないと思います。

        WebOSのタブレットは誰が何に使うためにいくら払う端末なのかというのがわかりにくいのをなんとかしないとどうにもならない感じがします。
        メディアとしてもコンピューターとしてもTVやパソコンと比べると中途半端なので置き換えはできません。
        組み合わせて使うのだとTVとは親和性がそれなりにあってネットと放送の補完関係になり得ると思うので、リモコンを置き換えて操作性を改善しつつ、ホームコントローラーへ向かうのがいいと思うのですが、家電との連携はAppleにはあまり期待できないですね。

        • こんにちは。
          確かにディスプレイサイズは各社のカラーがでます。
          そろそろスマートフォンもサイズがある程度決まってきたようです。

          問題はタブレットのサイズがどうなるかでしょう。
          果たして12インチのディスプレイを持つものをタブレットと言うべきなのか。
          小型のノートPCと言うべきなのか。

  2. サイズの考え方はスマートフォンもそうですが切り口がいろいろあると思います。

    タブレットのサイズは一つはノートPCの前例を基準にして持ち歩きが可能かで考えられたと思います。

    するとB5サイズ(182 × 257mm)に収まる10インチ前後というのが上限になると思います。
    A4サイズ(しかも折り曲げが全く許されない)を許容できるバッグというのはかなり限られます。

    別の視点で、片手で軽々と持てることが必要なことからくる厳しい重量の制限もサイズに影響します。
    A4サイズになるとてこの原理が効いてきて、支持する手への負担が実重量以上にきつくなります。試したことはないですが、B5サイズの端末よりかなり軽くしないと同じ保持感にならないはずです。大きいのに軽くしないといけないというのは無理な話ですね。

    純粋な限界ではなく、バッグでの持ち運びが許容される典型的なサイズの最大はビジネス新書(B40)サイズ(128×182mm)だと思います。
    これではポケットに入らないとちょっと小さくしたのがXperia Z Ultraの179 × 92mmで、ちょっと超過してしまっているのがNexus7の200 ×114mm。

    個人的には大きい方のサイズは8.9インチのコンバーチブルノートPCを数年に渡って使っています。
    実際に使った経験からタブレットのサイズを考える上で忘れてはいけないと思うことは、さんざん上でノートやら書籍やらのサイズと可搬性を比較しているのですが、実際に使う上で「紙と同じには扱えない」というのが最大のポイントだと思います。

    どういうことかというと、タブレットは操作以外の理由で画面に触れてはいけないものだということです。
    「左手で持って右手で操作」というスタイルはごく当たり前に思えますが、この時の右手で画面端を軽く保持しながら操作できるかどうかで疲労が全然違ってきます。
    それができない場合に完全に手を浮かして操作するのはかなり不自然な姿勢になるのもあってかなり疲れます。ペンを使うのはもう無理です。
    8.9インチですらペンでの操作はする気になりませんでしたから、ノートサイズのくせにノートに書くように使えない大型タブレットというのが受け入れられにくいのは当然だと思います。

    そう思い返すとタブレットの使いやすいサイズは7インチぐらいが限界なのではないかと思います。
    ビジネス新書で試した感じだと右手で画面端を軽く保持しながらだとボールペンでもタッチでも左端をポイントするのは苦しさを感じます。
    右手で画面端を保持しながら快適に操作できるのは画面が16:9の7インチに狭額縁の筐体が限界ではないでしょうか。

    6.4インチのXperia Z Ultraは実際に使っていて苦しさを感じることがなくて使いやすいサイズだと思いますが、GALAXY Noteのようにデジタイザーに対応していたらもっとよかったですね。

    画面に手のひらをついても、それは無視してくれるタッチディスプレイが出てくれたらいいのですが、そういう話は全く聞きませんね。

  3. 12インチのタブレットはタブレットやスマートフォンのような高度にインタラクティブな機器ではなく、操作が可能な画面のイメージなのではないでしょうか…。スマートデバイスとしても使えないことがない、音楽や映像の再生機器なのだと思います。

    そのコンセプトがすんなり入ってこない、心に響かない理由はリモコンがないからじゃないかと思います。
    据え置きが基本だと、ジャイロマウスでも指マウスでもいいので、何か画面に触らずに、平面も不要で操作できる入力機器がないと不便ですね。

    今はそういうものがないようですが、レーザーポインタで画面を指すのと同じ動作で画面上のポインタを操作できるようなのもいいと思います。

    • こんにちは。
      ちょうどドコモのGalaxy Tab SとauのGalaxy Tab Sを触ってきました。
      ドコモは8.3インチ、auは10.1インチということでドコモはキーボード付属です。
      タブレットとして8.3インチは十分ですが、PCとしてはまったく不十分です。
      10.1インチはタブレットとしては少し大きく持ち運ぶとしては少し不便です。

      サムスンもGalaxy Note Pro 12.2やGalaxy Tab Pro12.2と似たようなサイズ、似たようなスペックで名前を変えています。
      このあたりは迷いがあるように見えます。
      今の問題は重量とディスプレイサイズだと思います。
      ディスプレイサイズはストレートに持ち運びの利便性に影響します。
      重量は、バッテリーとディスプレイのガラス部分がかなりの割合を占めていると思われます。
      バッテリーは今後の開発を待つ必要が有ります。
      ディスプレイは折りたたみディスプレイが研究開発中なのでこれに期待しましょう。

      実は折りたたみディスプレイが本格的に実現すれば、かなりの飛躍が期待できるのではないかと期待しています。(⌒-⌒)

  4. 折り畳みディスプレイで四つ折りができるとタブレットがいらなくなりますね。
    二つ折りでも地図を見る時などには重宝しそうです。

    問題は今の薄さを維持するとコネクタが全廃されてしまうことですね。
    充電は非接触給電でなんとかするとしても、ヘッドフォンがBluetoothのみというのには抵抗を持たれそうです。
    コストの問題を除いても、充電が必要な機器が増えるめんどうさはどうにもなりません。

    タブレットは意外とまだ旬のデバイスではなく、スマートウォッチのように熟成や技術的なブレイクスルーが必要な機器のような感じもしてきました。

    • こんにちは。
      そうですね。コネクタは問題です。
      USBもどんどんコネクタ部分が小さくなってきましたが、ある一定以上小さくすることは使用面から厳しいでしょう。
      音楽などもBluetoothではどうしても音の劣化は避けられず、無線で押し通すのは厳しいでしょう。

      まだスマホもタブレットもウェアラブル機器もさらにブレイクスルーが必要なのでしょう。

      • Bluetoothの音質については既にapt-xの導入で改善が試みられていますね。

        ちょうどapt-x対応のレシーバーを購入して試したところでしたが、好みのソースで試した限りでは特に違和感は感じません。
        音質を究極まで求めるような用途でなければ実用上の及第点を与えていいと思います。

        • こんにちは。
          bluetoothはaptx対応のレシーバーが発売されていたのですか。
          毎回有線のほうしか見ていなかったので気づきませんでした。
          今度店頭で試してみたいと思います。(^^

  5. ちなみに試したのはElecomのLBT-PAR500AVです。
    音質に配慮されたモデルで音質についてのユーザーの評価も高いようです。

    個人的な要件でマルチポイント接続機能がほしかったので、それに対応していないのが残念でした。

    • こんにちは。
      4,000円位でなかなかリーズナブルな価格ですね。(⌒-⌒)
      今度見に行ってみたいと思います。

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