LG G3 Screen搭載のチップが低スペック高価格で不評

2014年は躍進の年だったLG電子ですが、最後になってつまずいたようです。
LG電子が韓国で先行販売しているLG G3 Screenですが、この端末に搭載しているLG電子が初めて開発したAP(アプリケーションプロセッサ)に問題が発生しているようです。
さらにこの端末は販売不振にも陥っているようです。

そもそもLG G3 Screenは、Huawei社のX3にスペックは劣るのに価格が2.5倍もします。
さらに10月末に投入されて以降、APの低スペックのためか販売不振にも陥っています。
このAPですが、過熱すると自動的にクロック速度を落とす設計になっているためさらに性能が低下するようです。

何れにしても、この端末とAPは完全に失敗といえるでしょう。

[ソース:businesskorea]

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