ソニー ハッカーの被害が予想以上に甚大

ソニーピクチャーズがハッキングを受けて未公開映画など4本が流出しました。
ハッキング攻撃を受けて1週間経ちますが、まだシステムの復旧に苦しんでいるようです。

現在ソニーエンターテイメントの社員に対して新しいコンピューターが与えられ作業しているようです。
今回流出したデータは現在分かってるもので、人事情報、ビジネス文書、大量の機密データ、未公開映画などです。
さらにまだ流出したデータがある可能性があるようで、流出したデータの範囲を特定できていないようです。
すでに確認されているのは、社会保障番号、給与情報、医療データなどの流出は確認されています。

ただし今回のハッキングでは、マーケティング部門を含むアップルのMacを利用している部署では、難を逃れたようです。
現在さらなる流出を危惧して、紙と鉛筆での作業を強いられているようです。

今後エンターテイメント事業を伸ばすと宣言したソニーにとっては、手痛いダメージとなったかもしれません。
ハッキングに対する究極の対策は、紙と鉛筆での作業なのかもしれません。

 

[ソース:business insider]

Pocket

2 thoughts on “ソニー ハッカーの被害が予想以上に甚大

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です