今後のスマホの成長は鈍化方向へ

先日タブレットの成長が鈍化するという記事を紹介しました。

タブレット市場 成長鈍化を確認

調査会社IDCによると今後2018年までの4年間は、スマートフォンの販売台数は増加するものの成長率は大幅に鈍化すると予想しています。
2014年は13億台のスマートフォンを販売しました。
これは2013年に対して23.6%の増加になりますが、2015年には14億台と前年比で12.2%増と予想しています。
2018年には18億台と4年間の成長率は9.8%に留まることになるでしょう。

そのような中で、Windows Phoneはシェアを拡大させ2018年には5.6%のシェアを確保すると予想しています。

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一方売上でみると、Androidは低価格端末の項スペック化が進み、販売台数が増加しても価格の低下が見込まれるためそれほど増加しません。
iOSでは、高価格の販売戦略のため価格を維持することで、逆に売上比率のシェアは33.8%増加します。

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Android端末の低価格はより進むと思われますが、iOSが高価格を維持できるかは今後ユーザーの期待以上の端末を提供できるかにかかってくるとおもわれます。
現在のiPhone6を見ていると少し厳しいと思いますが・・・。

[ソース:IDC]

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