日本郵便も格安スマホに参入を検討

イオンが格安スマホに参入してヒットさせて以来、続々と他社も参入しています。
ただそれほど成功したという情報はあまり流れてきません。

そもそも格安スマホを使用することは、対面サービス、保守サービス、価格、通話料がそれっている必要があると思われます。
その点イオンはこの条件全てに合致しているので、成功したのでしょう。

そんな格安スマホ市場に、日本郵便が参入和検討しているそうです。
これはかなり期待できるのではないでしょうか?
まずなによりも勝手にお客さんが来る上に対面サービスは問題なし。
価格、通話料はMVNOと組むようなので問題ないでしょう。
問題は保守サービスとサービスを実施するための初期投資となります。

ただまったく通信事業に関わったことのない日本郵便が、いきなり格安スマホに参入するのはちょっと厳しいかもしれません。
まずはSIMカードの取り扱いなどから参入したほうがいいのではないでしょうか?

 

[ソース:sankeibiz]

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3 thoughts on “日本郵便も格安スマホに参入を検討

  1. 対面サービスが問題無しというのは素直にうなずけません。

    サービスを提供するのには商品知識が必要ですが、現在窓口にいる従業員にそれがあるとは思えません。
    教育する場合のハードルも、もともと携帯電話を取り扱っていたイオンや、情報家電を取り扱っている家電店の店員とは比べ物にならないと思います。
    平均年齢が高いというのも無視できない要素です。

    そのハードルを乗り越えられたら素晴らしいと思いますが、かなりの覚悟で臨まないと成功できないんじゃないかと思います。

    公社時代からの職員がお役所仕事で済ませているのを現場のアルバイトが埋め合わせて業務を回しているような状況を放置していたら、コンビニでSIMが売られている以上のサービスにはできないと思います。

    組む相手のMVNOからしたらそれで十分なのかもしれませんし、正式発表されるまではどういうものになるのか想像ができないと思います。

    外野としてはどのMVNOが組むのか、そしてサポートコストが高い顧客が増えることがプラスになるのかコスト増になるだけになるのかが気になるところですね。

  2. 選択肢が増えてよかったと思う。
    郵政公社が安売りをするとは思えないが、結構なインパクト

    • こんにちは。さんたさん。
      日本郵便が強いのは、かなり高齢の人が利用しているところでしょう。
      しかも待ち時間もたっぷりあるので、その間に勧誘すれば。( ̄ー ̄)ニヤリッ
      ただ果たして上手く説明と販売ができるかが疑問ですが。

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