スマホの大画面化とタブレットの関係

今年はタブレットの成長速度が鈍化していることを確認できた年でした。

タブレット市場 成長鈍化を確認

色々な理由が述べられていますが、スマホの大画面化がどのような影響を与えたか調査が行われました。
これはアップルスマホとiPadの両方を所有しているユーザーの使用時間を比較したものです。

4.3インチのiPhone5sを所有しているユーザーは、iPadで45%、iPhone5sで55%コンテンツを見ていました。
ところが4.7インチのiPhone6を所有していると、iPadの使用時間は28%に、さらに5.5インチのiphone6 Plusを所有しているユーザーは20%へと大幅にiPadの使用時間が減ることが分かりました。

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ただだからと言って、むやみにiPhone6やiPhone6 Plusなどにアップグレート゛する必要はないようです。
ビデオなどを視聴したい人はiPhone6 Plusを選択すればいいし、通勤時間のみ使用するならiPhone6かiPhone5sで問題ありません。
またタブレットを所有しておらず、ベッドで使用する程度ならば、iPhoneはやめてiPadのタブレットを購入することを勧めます。

どのようにスマホやタブレットを使用するかによって、適切なものを選択することが重要です。
たしかに私も勢いでタブレットを購入したことがありますが、ほぼ使わずに売ってしまいました・・・。(; ̄Д ̄)
このレポートによると、電車の中でのみ使用する私はスマホでOKのようです。

[ソース:getpocket]

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