ワイモバイル パケットシェアプランを導入

ワイモバイルはスマホのデータ通信量をタブレットなどとシェアできるシェアプランを発表しました。
提供開始日は2014年12月4日からとなっています。

このプランは、スマホS/L/Mを契約している親回線に最大3回線の子回線を追加できるプランです。
スマホLの場合は、基本料金が無料となります。

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[ソース:ワイモバイル]

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2 thoughts on “ワイモバイル パケットシェアプランを導入

  1. これはいったい何の意味があるのか考えたのですが、データシェアプランを出発点に考えると余計わからなくなります。

    データシェアだけで考えるとMVNOの1,000円回線を追加していくのと名目上同じに見えるものの、実質はソフトバンクとドコモの差で損になってしまいますね。

    これにメリットを見出すのには、主回線に10分以内300回/月の音声通話定額がついていることを加味しないといけないと思います。
    そこを出発点にすればドコモのデータシェアに対して制限があるものの圧倒的に安いという売りが見えてくるのではないでしょうか。

    もうちょっとわかりやすいニュースリリースにしてほしいです(笑

    • ぱっと見て音声回線のデータ部分のシェアと思ったら、データ回線のシェアだけだったというオチでした。(; ̄Д ̄)
      わざわざIoTと書いてあるのですが、法人で使用するには3回線では圧倒的に不足。個人で使用するにはIoTはまだ先。

      せめて子回線でも音声通話ができればよかったのですが・・・。
      まあ音声通話は限定しているけど、その分安いというキャリアの料金プランに対する対案のようです。
      ただ個人的には、音声基本料金とデータ料金をきちんと分けてほしいのですが・・・。

      1つの契約で3つのSIMカードが追加できるというのは、追加したSIMに電話番号はないということなのでしょうか?

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