アップル A8Xは予想以上に強力

iPad Air2などに搭載されているA8Xですが、予想以上に強力なチップセットのようです。
まずはAppleの製品に使用されたチップのスペック一覧です。
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当初の予想はA8のGPU GGX6450の上位版であるGX6650が使用されていると考えられていました。
ところが実際にチップ写真やベンチマークを調査した結果、さらに上位のモデルが使用されていることが判明しました。
残念ながらチップ写真は公開できないそうですが、イメージ用の写真を公開しています。

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実際のチップサイズもA7の3倍のトランジスタを搭載しながら、25%の増加におさえています。
ただしプロセスが28nmから20nmへと30%程度のシュリングが可能となっています。
またこのようなハイスペックチップですが、明らかにいまのiPadの能力からみると過剰にみえます。
これがどのような理由か不明ですが、何らかの意図があるのかもしれません。
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[ソース:anandtech]

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2 thoughts on “アップル A8Xは予想以上に強力

  1. iPhone6の世代で端末をコンピューターとして使わせる方向に舵を切ったように見えますから、その延長でしょうか。

    とてもつまらない答えとしては4k以上の高解像度でのh.265対応とか…。

    • 推測としてはiPad Pro対応のためでは?というのが予想されています。
      画面分割とか・・・。
      でもタブレットごときで画面分割されてもこまるのですが。(; ̄Д ̄)

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