Xiaomi 4Gチップ設計会社を設立

急成長中のXiaomiは、新たに中国のICデザインハウスのLeadcoreと4Gチップを開発するための合弁会社を設立したようです。
この会社を通じてXiaomiは、4Gスマートフォンに使用する低価格の4Gチップを確保することが目的のようです。

現在はQualocomm、MediaTekからチップを購入していますが、来年には1億台を販売する計画から部材の確保に乗り出したようです。

ただ設計出来ても量産する設備が確保できるのか微妙な気がします。
現在選択系のFabはかなり逼迫した状態に陥っているようなので、設計しても量産で十分な量を確保できない場合もあります。
果たしてこの戦略が上手く行くのか、またコストアップになって従来のような価格で端末を販売できるのか注目です。

[ソース:digitimes]

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