Xiaomiキラーと呼ばれるスマホメーカー

Xiaomiが一瞬だけ世界第3位のスマートフォンメーカーになりましたが、すでにそのXiaomiを抜くのではないかと言われているメーカーがあります。
中国のLogrichというメーカーですが、このメーカーが最近ファブレットを発表しました。

Logrich2と呼ばれる端末で、6.5インチの1920×1080ディスプレイ、2GBのRAMと32GBのストレージ、13MPのカメラと64bitCPUのMT6572というスペックです。
SDカードも使用可能で、3300mAhのそこそこのバッテリーを搭載しています。
このスペックで699元(約13,000円)という価格設定です。
昨日Xiaomiが発表したRedmi Noteが約27,000円であることを考えると激安であることが分かります。

Xiaomi Redmi Note 4Gを発表

一応Xiaomiの中国国内版は、999元(約19,000円)なのですが、それでも安いです。
このような価格の端末がでてくると、ハイエンド系のスマホも相当厳しくなります。

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[ソース:gizchina]

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