Xperia Z3用ワイヤレス充電キット

Xperia Z2用の充電キットでは、販売する前に販売終了という荒技を繰り出したソニーですが、いよいよXperia Z3用のワイヤレス充電キットの販売近いようです。

ソニー XperiaZ2用ワイヤレス充電器をキャンセルか?

価格はイギリスで£60となかなかの価格ですが、便利なのは間違いないでしょう。
充電キットは2種類あり、ワイヤレス充電カバーのWCR14とプレート型のWCH10があります。

 

[ソース:Xperiablog]

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6 thoughts on “Xperia Z3用ワイヤレス充電キット

  1. なんで標準搭載しないんですかね・・・
    後付けな時点で便利さ半減ですよ

    • こんにちは。
      確かに標準搭載してくれると嬉しいですね。
      ソフトバンクはスピーカーではなく、これをセットで販売してくれないでしょうか。

  2. まだ既存のQi規格なのですね。
    次にワイヤレス充電が話題になる時は磁気共鳴方式で10W以上の給電能力を備えたものが出た時だと思っていました。
    今見返したら次世代規格がお目見えするのは2015年になってしまいそうな感じでした。

    Qiは後付のアダプタで利用しています。
    便利かどうかについてはQiのコストと不便な点が気にならないかどうかにかかっていると思います。

    便利なところは言うまでもなく、置くだけで充電できるところです。
    ケーブルの抜き差しの手間が必要ないというのは大きいです。
    抜き差しを毎日繰り返すことによる部品の劣化の心配もありません。

    デメリットは数多くあります。
    要求される追加の金銭的コストが大きいことが最初に来ると思います。
    SONYの純正アクセサリほどではないにせよ、サードパーティ製でも数千円かかってしまいます。
    次に充電時間が長くなります。
    現状5wですので、急速充電に対応しているような端末だと有線に比べて目に見えて遅くなります。

    規格上必然的にそうなることの他に、主に充電器の特性で充電が失敗しやすいということもあります。
    WCH10のような充電器の場合、動画でも位置を微妙に修正していますが、コイルの位置合わせが数cmのずれを許容しない厳しさなので、きちんと載せないといけません。
    WCR14だとカバーをしていたら充電が上手くできていないことに気づきにくいでしょう。

    また、充電台が端末に比べて小さいとちょっと端末に触れただけで動いてしまいます。
    サードパーティ製の表面が単なる樹脂でつるつるしているものは、端末にちょっと触れてしまうと充電台の上で端末が回転します(; ̄Д ̄)
    わたしが常用している充電台は端末より大きく四角いタイプですが、ずれ防止と位置合わせしやすくするためにすべり止めシートを切って貼り付けて使っています。

    自分の場合は後付で充電端子をつぶしてしまっているので、出先で有線の充電がしにくいのも使い勝手が悪くなっています。
    Qi対応のモバイルバッテリーも持っていますが、出先だと落ち着いてワイヤレス充電できる状況があまりありません…。

    コストと使い勝手は我慢と工夫をするとしても、給電能力が10W以上になって端末に内蔵されるのが当たり前になってくれないと他人にはお勧めしにくい感じがしています。

    • ケーブルの抜き挿しがなくなるだけでもメリットはかなり多くなると思います。
      防水防塵機能の容易化、充電周りの部品の耐久性等など。
      私が今まで使用していたガラケー、スマホは、充電部分のコネクタ周りの接続不良の故障が多かったです。
      だったらドックを使えという話もありますが、わざわざ購入するほどメリットが見いだせません。(; ̄Д ̄)

      ワイヤレス充電に求められるのは、急速充電対応、容易に使える、できれば安いでしょう。
      MI方式とMR方式のどちらが勝つか不明ですが、今のところ日本ではMI方式のQiが圧倒的に勝っています。
      急速充電に対応できるようになると、そこそこの値段でも劇的に普及するのかと思っていますが・・・。

  3. 本体内蔵の機能であれば、標準のクレードルがワイヤレス充電になるなどメリットがあると思います。
    後付けだとQiの充電制御が行われず、満充電後も充電し続けて端末が熱くなってしまいます。目に見えてバッテリーが劣化したりはしていないので、Qiの受電パッドが発熱しているだけなのだとは思いますが…。

    わたしはシャープのスマホを使い始めて1年になりますが、毎日コネクタの抜き差しをしていても故障の兆候はありません。
    キャップレス防水なのでそれなりにしっかりしているのでしょうか。

    Z Ultraはキャップが劣化するのが目に見えているので外部バッテリー経由のマグネットチャージング充電です。
    その状態でフレキシブルアームのスタンドに取り付けてサブディスプレイ的に使っていますが、これをQi充電でとなると該当製品がありません。
    車載充電器もQi対応のものは非常に限られます。

    30Wぐらい充電可能になるとタブレットなどにも普及が進みそうですが…。

    次世代の方式はQiが歩み寄って既存のものと互換性を維持しつつMR方式にするというアナウンスがされたっきり音沙汰がないですね。
    2方式併用だとコストが問題になっているのではないかと思います。

    • 後付けになっているのは、恐らくスマホの開発ペースだとQiの機能を盛り込む時間がないのではないでしょうか?
      基盤設計、テスト、品質保証等々考えるとそれだけでかなりの時間を要すると思われます。
      でもユーザーは内蔵にしてほしいです。(⌒-⌒)

      コネクタ部分はうっかりテーブルの上から落として宙づりにしたり等々私の取り扱いが悪いからかもしれません。
      コネクタと内部の基盤を接続する半田部分が割れて接続不良になったような感じでした。(; ̄Д ̄)

      数日外出する場合は、コンセントと予備バッテリーを持ってお出かけの状態です。
      車にもコンセント積んでいますが、面倒なこと面倒なこと。

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