サムスン 来年にもディスプレイが折りたためるスマホを発売

ディスプレイの開発競争が激化していますが、最近の競争はどのようにして柔軟なディスプレイを開発するかということが課題のようです。
すでにGalaxy Note Edgeのように一部曲がったディスプレイは製品化されていますが、来年には本格的に折りたためるディスプレイを製品に搭載されるようです。

サムスンはすでに2015年に折りたたみ可能なスマホとタブレットを発売すると伝えられています。
そのためにディスプレイのラインも建設中です。

現在日本のSELが8.7インチのAMOLEDパネルを3回折りたため、曲率半径2~4mmで1万回の耐久性があるディスプレイを発表しています。
一方台湾のITRIもHDクラスで、曲率半径5mmのディスプレイを発表しています。

もしこのようなディスプレイが安価に量産できるようになれば、さらに大型のディスプレイを搭載した小型のスマホが製品化される可能性が高くなります。
ただし1万回の耐久レベルだと20回/日繰り返した場合、2年持たない計算になります。
5万回程度まで上げられれば、安心して使用できると思います。

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[ソース:ZDNet Korea]

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3 thoughts on “サムスン 来年にもディスプレイが折りたためるスマホを発売

  1. 素直に考えればファブレットやタブレットが折り畳まれた状態で持ち運び可能になるということだと思うのですが、5インチサイズのスマートフォンを広げると中から大きいディスプレイが出てくるようなのの方がおもしろいと思います(⌒-⌒)

    • もし折りたためるディスプレイができると、スマホ、タブレット、PCの区別が一気になくなります。
      ディプレイはハンカチのようにポケットに、キーボードも折りたたみ式になると、俄然便利になります。
      ここまで来ると凄いのですね。

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