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格安スマホの販売は難しいのか?

韓国ではスマホに対する補助金の制限と透明化を図った小ロット法が施行されて混乱状態です。
この法律は料金の値下げ、補助金の不均衡の是正などが目的でしたが、一部中国製の格安スマホが大量に入ってくるのでは?と予想されていました。

ところが現実的には、格安スマホは苦戦しているそうです。
苦戦の理由としては、

1.認知度が低い
結局よくわけの分からないメーカーのものは購入しないということのようです。

2.流通網がない
それなりに店頭での取扱がないと、まったくお客さんの目にふれないため売れないようです。

3.価格設定があいまい
これは韓国特有の問題ですが、格安スマホにはそれほど補助金が投入されないので、結局それほど安くはないようです

などがあるそうです。
これはかなり日本に通じるものがあると思います。
結局それなりに名前が知れたメーカーでかつ店頭でも取り扱わないと販売台数は伸びないのでしょう。
そのような意味で、イオンという名の知れた店が名前の知られていないメーカーの端末を取り扱って販売するのは、一つの解決策かもしれません。

[ソース:ETNEWS]