ZenFone 5を触ってみた

かなり前評判の高いASUSのZenFone 5がビックカメラ池袋店に展示されていました。
価格は30,000円前後となかなかリーズナブルなスマホですが、Qualcomm Snapdragon400を搭載しています。
注目の対応周波数ですが、
W-CDMA 800/850/900/1900/2100
GSM 850/900/1800/1900
LTE 800/900/1800/2100/2600
です。

LTEではドコモで3つのBand、ソフトバンクで2つのBandに対応しています。
ディプレイは5インチで1280×720、バッテリーは2,110mAhとなっています。

実際の触った感じですが、背面のパネルはHTC One M8に少し触った感触が似ていました。
動作もそれなりにキビキビとしていおり、特に1,2個のアプリの動作でき問題ありません。
独自のUIを搭載していましたが、それなり凝った作りでした。
ただ通常使用しているUIと異なるので、なれるには時間が必要かもしれません。

ただしバッテリー容量が小さいので、待受時間が395時間と少し短いのが気になります。
その影響か、既に展示されていた端末もバッテリーがギリギリの状態で、それほどいじることができませんでした。

触った感触だと特に問題ないレベルに達しており、サポートも受けられること、価格もリーズナブルなこと、購入も容易なことからNexusよりも人気がでる可能性はあります。
ただハイエンド端末と比較するとやはり劣る部分があるので、そこが問題になりかもしれません。
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4 thoughts on “ZenFone 5を触ってみた

  1. これが初めてのスマートフォンという人には悪くないと思います。

    一般の既存スマートフォン利用者の乗り換えだとNFC非対応がネックになりそうです。周囲を見ていると意外と使っている人が多く、一度使うと利用を止め難いもののようですね。

    • そうですね。
      NFC非対応ですが、価格と反応は釣り合いがとれていると思います。
      それほどハードにスマホを使わない、でもらくらくホンのようなものではスペックが足りない人にはいいかもしれません。
      ミドルレンジと言っても以前のもっさり感は完全になくなっています。

  2. zenphone5lteは台湾ですと約7000台湾ドル=約26000円くらいなので頑張った価格ですね。
    最近の格安スマホにありがちなメモリ1G以下のものに比べれば
    2G搭載し重いサイトやアプリ以外快適でしょう。
    むしろMVNOの増加でドコモ系MVNO回線に不満がでることが多くなるんじゃないかな。
    ドコモLTE使っていますが夜間は回線速度がほんとひどいです。

    • ZenFone5はかなり実用的なものだと思います。
      通常使用には十分耐えられるでしょう。

      私もドコモですがLTEは特に問題なしです。
      どちらかと言うと、JRや私鉄の駅での回線速度が酷い。(T-T)
      日本の4割がドコモユーザーだから仕方ないのですが、何とかしてほしいものです。

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