Google Apple Payに便乗

Apple Payのサービスが開始されて72時間で100万件の登録があったそうです。
あまり大した数ではないという感想のようですが、ひっそりとGoogle Walletも使用率も激増しているそうです。
Google Walletは2011年からサービスを開始しましたが、この3年間で徐々に使用が増えていました。
ところがApple Payのサービスが開始されて以来、取引量が毎週50%増加しているそうです。
さらに新規ユーザーも前月と比較はして倍増しているそうです。

なぜApple payサービス開始とともに、Google Walletの取り扱い量が増えのか不明ですが、もしかすると便利なことが認識され始めたのかもしれません。

[ソース:arstechica]

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6 thoughts on “Google Apple Payに便乗

  1. アメリカの小売店舗にとってApple Payへの対応開始があらゆるNFC決済への対応開始であることが多いからではないでしょうか。

    • こんにちは。
      Apple Payが開始されたことで、Googleウォレットの使用率も上がったのかもしれません。
      iPhoneユーザーのうちどの程度のユーザーがGoogleウォレットを使用しているか知りたいですね。(⌒-⌒)

      • iPhoneにもGoogle Walletのアプリがあるようですが、オンライン決済用途にしか使えないようです。NFCのApple Payと同列は扱えないですね。
        iPhoneユーザーがGoogle WalletのためにわざわざAndroid端末を持つということもないと思います。

        NFC決済の争いは新規参入の事業者がどこも主導権を握れないでいると、クレジットカードにも既にVisaのpayWave、MasterCardのPayPass、アメリカンエクスプレスのExpressPayがあるようですので、けっきょくはクレジットカード会社に利しただけになってしまうのかもしれません。

        • 日本でも電子マネーは結局suica,nanaco,waon,edyと乱立している状態が定常化してきたように思えます。
          ただApple PayはTouch IDがないと使えないようなので、そこが大きなネックになるかもしれません。
          今はApple Payのセキュリティの強固に期待してクレジット会社も乗っているようですが、セキュリティは破られるものです。
          その場合クレジット会社に取ってはまったく美味しくない状態になるので、結局最後はクレジット会社がでてくるでしょう。

  2. 日本の電子マネーは利用者から見ると幅広く使いやすいSuicaとEdy、プリペイド付き会員カードの性格が強いnanacoとWAONの微妙に位相がずれた争い…のように見えて、実はそれらにチャージできるクレジットカード間の争いというのが実態のような感じがします。
    わたし自身、どれを選んでもそれなりに使える状況で選ぶ決め手は自分が利用しているクレジットカードでチャージできることです。
    そうするとSuicaになるのですが、便利さに年会費を支払う必要があるのに抵抗を感じて使っていません。

    アメリカも結局NFCのウォレットへのチャージはクレジットカードが多くを占めるでしょうから、クレジットカード会社がNFCの争いの前面に出てこないのは、どう転んでもクレジットカードの利用は減らないという状況を既に作り上げているからなのだと思います。

    • 日本の電子マネーも場所依存が激しいのが問題だと思います。
      電車はsuica系、高速やその他はedy、コンビニはnanacoなどもう少し統一してほしかったです。

      Apple Payの記事を見ていると、安全・安心を売りにしているようです。
      だからと言って、大挙してみんながApple Payを使用するほどすごく優れている機能はないと思います。
      後はApple Payを使用することによるアップルのビジネスプランも不明なのが気になります。
      手数料を店舗ではなく銀行からもらうなど色々噂もありますが、はっきりしません。
      Apple Payに乗り換えて、後ではしごを外されるのも困りますから。

      Apple Payの最大の弱点はネットが使えないと使えないところでしょう。
      クレジットカードの場合は、最悪インプリンタを使用すれば使えますから。(^^

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