モトローラ 正式にLenovo社の傘下に入る

すでにLenovoかせGoogleからモトローラを買収することは発表されていました。

Lenovoがモトローラを買収した理由

もともとアップルに対する特許戦争のためにモトローラを買収したと噂されているGoogleですが、これでようやく荷物がなくなって安心したことでしょう。
これで世界シェアも8%となり、3位に躍進します。

今後の課題は、利益をだせていないMoto X、Moto Gをどうするかでしょう。
なおDroidファミリーは継続するそうです。

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[ソース:motorola]

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4 thoughts on “モトローラ 正式にLenovo社の傘下に入る

  1. ブロック組立スマホ「Project Ara」はまだ続いているようですね。
    現モトローラユーザーではないので、これが一番大切だと思います(・・

    • まだ記事にしていないのですが、来年あたりにでてくるようです。
      ただ果たして売れるのか・・・。
      かつてパソコンの自作が流行ったときは、それなりのメリットがあることで流行ったのですが、スマホもメリットあるのかな?と思います。
      でも面白そうなので楽しみにしているのです。(⌒-⌒)

  2. わたしも自分が使うことがあるとは思っていません(⌒-⌒)

    ユーザーメリットについてですが、スマホは高価なせいで、機種選択で冒険しにくくなっていると思います。
    技術基準適合証明の対象となる通信・CPUモジュールとそれ以外の部分が分離された場合、ユーザーは端末のサイズを自由に選びやすくなるのがわかりやすい利点になると思います。
    利用スタイルの変化で4インチからファブレットまでを自由に行き来するというのはすぐ思いつきますし、外ではスマホ、家ではタブレットというのもあり得るでしょう。
    それと修理費用を安くしやすくなりますね。

    メーカー側のメリットとしては各モジュールの開発サイクルの同期を考慮しなくてよいというのが考えられます。
    現在は総体の端末としてユーザーに機種変更の意欲を掻き立てられるかという課題を乗り越えられないとリリースできなかったり、魅力的な端末ではないということになってしまったりするわけですが、組み立て式ならベースバンド、CPU、ディスプレイ等々の各モジュールのアップデートを個別にできます。
    また、それにより端末ラインナップを維持するコストが減ることが期待できます。
    あとは利用シーンに合わせて端末の形を変えるという提案ができるようになります。
    上で上げた画面サイズを変えられるの以上に、アウトドア・アクティビティの際にはスマートフォンから通信モジュールを取り外して、端末はアクションカメラやナビゲーション端末になり、通話はヘッドセットでするようなことまで提案できるようになると思います。

    どうしても一体型の端末と比べた時には大きさは大きくなり、重量は増え、バッテリー容量は減るというデメリットを抱えることになるとは思うのですが、数万円で端末を交換するような組み換えができたらおもしろいのではないかと思います。

    • googleがaraプロジェクトを実施しているのは、低価格スマホの開発という意味もあるようです。
      ただ組み合わせることが楽しいと感じるのか、面倒だからメーカーが作った既成品を使うか、どちらがユーザーに支持されるかにかかっているでしょう。
      もし各部品が低価格で販売されると意外に人気がでるかもしれません.

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