LG電子 世界シェア4位に浮上

サムスン電子の苦戦が報じられていますが、スマホの市場は競争が激化しています。
そんななかで上位5社の中で販売台数を伸ばしたのは、LG電子とXiaomiだけでした。
LG電子は2014年Q3に1,680万台出荷しました。前年同期は1,200万台なので40%増となっています。

このためシェアが2.1%から5.6%へと上昇し、世界シェア4位に浮上しました。
好調の理由は、LG G3を始めGシリーズ、Lシリーズが評価され好調に販売が推移しているからです。
特に旗艦端末LG G3はQ3だけで300万台販売されたと推定されています。

 

[ソース:ZDNet Korea]

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3 thoughts on “LG電子 世界シェア4位に浮上

  1. 世界的にどうかはよくわからないのですが、個人的な感覚ではLG端末はコストパフォーマンスが高く、嫌われる部分が少ない感じがします。

    サムスン端末はレビューサイトで余計なアプリが多いと評されているのをよく見ますし、Xperiaを使っていると自分が入れたわけでもないアプリの通知を鬱陶しく感じることがあります。
    LG端末ではそういうことがないですね。

    あとIPS液晶はわかりやすいよさだと思います。

    • 私もLG電子はいいと思います。
      変に凝っていなくて、王道をきちんとまとめている感じがします。
      変な話、平凡なのが評価されるのではないでしょうか?

      私の愛機はXperiaですが、Xperiaの売りはカメラと防水になります。
      でも日常もっとも使うのはwebとかでカメラはそれほど使用しません。
      もっともよく使うものを中心に開発するのが王道だと思います。

      サムスンの端末はとにかく色々機能がありすぎて逆に使い難いです。
      昔ガラケーが行き着く所のでいったとき、いきなりあまり使わない機能か大量に搭載されたことを思い出します。
      結局いまのガラケーは、シンプルな形に落ち着いてところを見るとやはり基本をきちんと作りこむのが重要なのでしょう。

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