ソフトバンク インドに1兆円投資を表明

ソフトバンクは今後数年でインドに1兆円投資することを表明しました。
まずはインドの通信販売大手のスナップディールに6.27億ドル、タクシー配車プラットフォーム事業のオラに2.1億ドル投資します。
T-Mobileの買収に失敗して以降、世界の投資家が投資グループ会社ソフトバンクの動向に注目していましたが、成長の可能性の高いインドに投資することを決めたようです。

今後成長の可能性の高いインドに投資するのは間違いないのですが、どこに投資するかが非常に重要です。
ドコモのように独自で投資する場合は、失敗する可能性が高いですが既存の会社で成長の可能性が高いところに投資するのは正しいでしょう。
ただし投資回収には数10年程度かかるかもしれません。

日銭が入る通信会社を運営しているソフトバンクは、普通の投資会社よりも強いですね。(⌒-⌒)

 

[ソース:reuters]

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