イオン 格安スマホ第4弾は富士通製

イオンの格安スマホシリーズの第4弾は、富士通製のスマホになるそうです。
詳細は11月下旬に発表される予定ですが、1GB/月と端末代込で2,880円を予定しているそうです。

今回は富士通製ということで、イオンスマホとしては初めて防水防塵に対応し、2日間使用できるようにするそうです。
販売目標は30,000台とそこそこの台数に抑えるようです。

また新たにモバイルWiFiルータの提供も開始し、1,680円/月の料金になるようです。

端末はNEC製のAterm MR03LNで、今のところパケット容量不明だそうです。

価格やイオンで販売することを考えると、恐らくドコモのらくらくホンあたりのスペックと技術を流用するのではないかと思われます。
ルーターについてはイオンの客層を考えると需要があるかどうか不明ですが、価格と通信速度がそこそこならば需要があるかもしれません。

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[ソース:impress]

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3 thoughts on “イオン 格安スマホ第4弾は富士通製

  1. イオンSIMとらくらくホン的な端末を組み合わせるというのは本命という感じはします。

    Aterm MR03LNは以前からイオンのb-mobileのSIMの脇で売られていましたので、その流れでイオンSIMとの組み合わせを提案するということですね。
    子持ちの親に提案して子供のデータ利用を低料金でできるようにするという想定で、キャリア端末をデータ無しの待ち受け専用や通話定額プランにして、イオンSIMと組み合わせると料金的にお得ですよというのは、各キャリアのプラン変更の手順まで教えるぐらいすればそれなりに顧客獲得ができると思います。

    ぷららの定額無制限プラン(2,980円、3Mbos使い放題)相当のプランがあれば強力だとは思いますが、b-mobileは使いやすい替わりに回線性能は抑え目という方針を頑なに守っていますから、そういうプランは打ち出してこないのでしょう。

    ぷららの定額無制限プランはADSLぐらいの代わりにはなりますし、Wimaxが容量制限をかけてきた時の受け皿にもなりそうです。
    通信費用圧縮のために光回線から移行するというのもありだとは思いますが、モバイル通信サービスは性能以前にサービスが何年継続されるかがわからないという不安を拭いきれないのがいまいちだと思います。

    • イオンの主力顧客は主婦、高年齢層当たりのようです。
      ですのであまり多機能なものよりも、ガラケー+α程度に抑えるのがいいみたいです。
      せいぜい孫とのメール&写真がメインのようです。

      固定回線はやはり捨てる勇気が持てません。
      無線系は色々サービスや電波状況など安定しないことが多いので。
      ですがもう少し固定回線も競争が激化してくれるといいのですが・・・。

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