海外からみた日本の3大キャリアの動向

ドコモとauの2014年冬モデルの発表も終わりました。
ソフトバンクは五月雨式に発表するパターンを取るようですが、だんだんとauも新端末発表と言うよりはサービスの発表会という感じになってきました。
とりあえず日本の3大キャリアの今年の冬の方針が出たので、海外でも色々3大キャリアの観察結果が発表されています。

ドコモ
VoLTEと高音質を追加し、サービスのアップグレードに努めている。
さらにスマートウォッチだけではなく、スポーツウェアに対してサービスを広げ、製品を拡大している。

au
実質的な新モデルは2機種に留まり、そのいずれも同じような感じのものになりました。
これは12月発売予定のFireFox OSベースの端末に焦点を当てていることを意味しています。

ソフトバンク
ソニーとの10年間に及びプロジェクトの第一弾としてXperia Z3を発売します。さらにAQUOSファミリーの強化も図るようです。
明らかにAndroidベースモデルの強化に取り組んでいます。

 

ソニーは日本の3大キャリアと取引することで、販売台数の増加を狙っています。
特にソフトバンクでは、アメリカのSprintからの発売も見込めるので、アメリカ市場での拡大が期待できます。

 

海外から見るとこのように見えますが、ドコモはまだ新サービスの展開に苦しんでいるように見えます。
auはFireFox Phoneをどのような位置づけにするかが見えていないので、何とも言えません。
ソフトバンクについては、iPhoneから徐々に距離をおこうとしている様子は見えます。

 

[ソース:digitimes]

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