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ドコモ 2015年3月期決算で3位に後退

2014年11月5日

ドコモは2015年3月期の営業利益が6,500億前後と携帯大手3位に転落するようです。
問題は音声定額料金を導入して以来、高額利用者が急速に移行したことが理由のようです。

またスマートフォンの販促費も重荷となっているようです。
ただ他の2社も同様のプランを導入しています。
ドコモの問題はより積極的に移行を即しているため、影響が大きくでているようです。

どう考えてもKDDIのほうがスマホの販促費を出しているように思えます。
ドコモはかなり絞り気味に見えるので、何か別の要因があるのではないでしょうか?

音声定額に移行したアメリカの場合、1年程度で利益が反転増加した経緯があります。
ドコモもそのような経過を辿るとするならば、来年中頃ので厳しい状態が続くことになります。

[ソース:日経新聞]