インド空軍 Xiaomiの使用を禁止

中国のスマートフォンメーカーがインドに進出しようとしています。
新たにインドでのシェア確保を狙っており、プロモーションの販売を行いました。

Xiaomiの販売戦略

ただしIFA(インド空軍)は、職員と家族のRedmi 1Sの使用をやめるように通達しました。
これはXiaomiのスマートフォンが、勝手にキャリア名、電話番号、IMEI、アドレス帳から電話番号、テキストメッセージを中国のサーバーに送信していることが判明したからです。

Xiaomiは、現在パフォーマンとセキュリティの問題からサーバーを北京から移動しているとコメントを出しました。
実際に北京のデータセンターからカリフォルニアとシンガポールのデーターセンターに移行しているようです。
この移行プロセスは10月待てまでに完了する予定で、香港、インド、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾のユーザーが対象だそうです。

アップルは、セキュリティの問題から中国にサーバーを構築したりしていますが、お互い色々忙しいようです。
ただセキュリティの問題は国家機密の漏洩にもつながるので、非常にデリケートな問題であることは間違いありません。
日本はのんびりしていていいのでしょうか?

[ソース:eocnomictimes]

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3 thoughts on “インド空軍 Xiaomiの使用を禁止

  1. 日本だと話題にすらされないので個々人が気を付けるしかないですね。
    アメリカ企業のサービスもNSAに盗聴されているという話題が定期的にでますし、重要な情報を暗号化なしに外国企業のサービスに媒介させてはいけないのだと思います。

    電話帳も誰と関係があるかというのがわかるだけで機微な情報ですから、本当はスマートフォンのクラウドサービスも使っていいのかどうか判断が必要なものなのだと思います。

    携帯電話キャリアが有料でそういうサービスをするのもいいのかもしれません。
    いまはメールだけだと片手落ちになってしまいますね。

    • 日本は本当にザルなのか、鈍感なのか疑問ですが、アメリカでも中国でも平気でやっているので日本でもやっているのではないでしょうか?
      アップルやGoogleが暗号化すると政府が怒るという意味不明な状況も発生してるようですし。(; ̄Д ̄)
      実際に個々のデータはあまり重要ではないかもしれませんが、それらの情報を集めて分析すると色々なことがわかります。

      やはり一番安全なのは、紙に書いておくことでしょうか。

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