au 2014-2015年冬春モデル発表会 その4

端末自体はほぼ想定通りの発表でした。
isai VLは名前を変えたほうが良かったかもしれません。
Xperia VLを思い出してしまいました・・・。(; ̄Д ̄)

VoLTEで色々なサービスの提案をしていますが、これすでにWebExなどで実現されています。(; ̄Д ̄)
これは一般ユーザーに低価格で提供できるというのが売りなのでしょうか?

それてもサポートで使用するのでしょうか?
サポートで使用するほうが有用な気がします。(⌒-⌒)

やはり端末自体は手詰まり感があるようです。

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2 thoughts on “au 2014-2015年冬春モデル発表会 その4

  1. キャリアの行き詰まりは自縄自縛に見えます。

    スマートフォン自体にはまだ可能性があると思うのですが、端末性能とデータ通信単価のアンバランスがどうしようもなくなってきているのではないでしょうか。
    主たる用途がインスタントメッセンジャーの類では演算性能の必要性を論ずる以前に通話機能の必要すらないですから。

    キャリアがデータ通信利用のサービスを使わせたいなら、同時にデータ通信の単価も下げなければ誰も使わないですね。
    現状のパケット定額プランは契約形態も使い切るとまずいと思わせるような懲罰的なものですし。

    • 通信会社が今後どのようなサービスで飯を食べていくかの戦略に迷いがあるように見えます。
      スマホというハードで稼ぐのか、コンテンツなどのサービスで稼ぐのか、ネットワークを拡大して通信費で稼ぐのか。
      今はこの3つを同時に追いかけているような気がします。
      コンテンツで稼ぐならば、もっとパケット通信費を削減しないと行けません。

      昔従量制のダイヤルアップから定額制のADSLが登場したことで、爆発的にインターネットが普及しました。
      パケットも完全格安定額制にすれば、今では考えられないサービスが普及するかもしれません。

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