Google 2014年Q3決算発表もイマイチ

企業とは常に収益や売上高の拡大が求められています。
個人的にはそれはどうか?と思いますが、拡大しないと株価が上昇しないので仕方ないのでしょう。

Googleも同様に拡大が求められています。
2014年Q3の決算の発表の結果、売上高は前年同期の+20%、純利益は-5%、営業利益は-1%でした。
重要なクリック単価は前年同期比で-2%、Q2と比較しても横這いでした。

企業の決算で一番いいのは、増収増益で一番悪いのは減収減益です。
そういう意味ではGoogleの決算は増収減益なので微妙な結果ですが、肝心のクリック単価がプラスになりませんでした。
一応クリック単価は年々改善してきているのですが、アメリカの現在の景気が上向きという状況を考えると物足りないと考えられているようです。

競争の激化か、それとも統計が間違っているのかどちらかでしょう。
chartoftheday_2840_change_of_the_average_cost_per_click_on_Google_ads_n

[ソース:reuters]

Pocket

Leave a commen

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です