韓国政府 vs 携帯キャリアとメーカーの戦い

いろんな意味で苦しくなっている韓国政府ですが、いよいよ世論の批判が高まってきたために動き出したようです。

凍りつく韓国携帯市場

韓国 携帯電話料金を下げようとした結果、失敗!!

もともと携帯料金を下げようとして、携帯メーカーやキャリアからでる補助金の上限を決めたことから問題が発生しました。
補助金を抑えることで、携帯料金の値下げが行われると考えたのですが・・・。

結果は真逆になり、各キャリアは補助金の上限が決められたので、逆に下限ギリギリまで削減するという作戦にでました。

現在は従来の半分から1/4程度まで補助金が抑えられています。

さすがに驚いた政府が動き出したようで、なんと今度はメーカーとキャリアに補助金を上げろと命令したようです・・・。(゚∇゚ ;)エッ!?
補助金を下げろと言ったり、上げろと言ったり忙しい政府ですね。
さらに安い通信プランを出すように命令したようです。

一応24日までにこの2つの対応をとるように要請したようですが、果たしてこの要請が受け入れられるかは不明です。
さらに一応民間企業なのでかなり言葉を選んで要請しているようです。

各キャリアも契約者のプランに対する不満は理解していると回答しているので、何らかの新しいプランが発表されると予想されています。
またマスコミ各社は、補助金が値上げされると予想しているようです。

果たして韓国の携帯電話のドタバタはどのような結末を迎えるのか大変注目しています。(⌒-⌒)
ただ韓国政府はあまりにも短期に成果を出そうと焦って、逆の結果になったのは面白いですね。

そういえば日本でも、旧プランの不満を解消するという名目で各社新プランを発表しましたが個人的には昔のプランのほうがよっぽどマシだったと思います。

[ソース:ZDNet Korea]

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4 thoughts on “韓国政府 vs 携帯キャリアとメーカーの戦い

  1. 韓国は事業者の誘導に失敗したという判断をしたのですね。
    日本は消費者の誘導が上手くいっていない感じです。
    中国はどうなるのでしょう。

    日本の新プランは悪いことばかりではなかったと思います。
    通話定額はようやく妙な工夫をせずに音声通話を気兼ねなく利用できるようになりました。

    とはいえ抱き合わせで割高になったパケットパックがついてくるので台無しですね。
    Sパック2GB 3500円の下に、128kbpsしかでなくてもいいので1000円以下のメールだけあればいい人向けオプションが言うことなしなのですが…。

    エリアがかなり違ってしまいますが、ワイモバイルのケータイ(PHS)向けのプランが通話パケット定額をつけると約3,000円でそんな感じです。

    パケットパックなしでMVNOのデータ定額SIMを挿したテザリング用の端末を持てばいいとはいえ、安くするための工夫というよりは、どこもへのお布施をけちった事に対する懲罰的な感じがしてしまいます(T_T

    本当にほぼ待ち受け専用で使うという人についてはFOMAプランをどうぞということなのでしょう。

    auとソフトバンクの新プランはよく見てません。

    • 韓国も日本と同じくキャッシュバックの嵐が吹き荒れていました。
      しかも日本よりも過激だったので規制に乗り出したのですが失敗したようです。

      通話定額は通話が多い人には有利ですが、ほとんど使用しない人には不利です。
      ただ誰かが得をすれば、誰かが損するので仕方ないですね。(^^;
      そろそろ日本でもDual Simの端末がもっと流通して欲しいですね。
      音声はキャリア、データはMVNO。
      まあキャリアが端末販売握っている限りは、そんな端末をキャリアが発売してくるとは思えませんが(–;

      ソフトバンクとドコモの音声定額はパケット定額を外せます。
      ただソフトバンクは罠が散りばめられているので、音声定額のみを使用したい人はドコモ1択ですね~。
      先日の社長もプランが意味不明と言っていましたが、そのとおりです!!
      auの音声定額はパケット定額とセットなのが☓ですが、個人的にはauは音声定額を推進していく気がないように見えます。
      他社が出したから一応プランは準備してみました(^^;という風に見えます。

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