モトローラ製Nexus6は耐水性

昨日発表されたGoogleのNexus6ですが、耐水性の機能を有しているようです。
ただしスペックを見る限りは、IPXXに対応との記述がないので、どの程度の耐水性を保持しているか不明です。

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[ソース:motorola]

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4 thoughts on “モトローラ製Nexus6は耐水性

  1. 慣習的にどうなるのかとちょっと調べたところ、歴史がある「ISO 2281 water-resistant watches standard」の表記法を参照すると、性能を明示しない耐水性の表示は生活防水を意味するようです。

    腕時計だと水仕事をする際に腕につけたままで噴流を浴びせたり、継続して水没させても大丈夫かというのは問題になると思いますが、スマートフォンをそういう風に使う人はあまりいないと思いますので十分ではないでしょうか。

    IPX55/58対応で大丈夫だとわかっているとお風呂スマホなんかに使ってしまったりもしますが、周囲の温度が高いのもあって日常の範囲ではかなり過酷な環境ですね。

    • こんにちは。
      気になってGoogleの公開しているスペックをみた限り防水という記述がありませんでした。
      モトローラとの立場の違いでしょうか?
      生活防水があればいいのですが、気休め程度でしょうね・・・。

  2. 通常の電話機としての使用の範囲では、飲み物をこぼしたり、誤って一瞬水に落としてしまったり、ポケットの中で蒸されて水滴がつくようなものに耐えられればいいのだとは思います。

    切実な要求としては上記のようなことが起きたときに、水没による全損で保証対象外にされてしまうのかどうかではないでしょうか。

    個人的にはポケットに入れる端末については防水防塵対応のものを選びたいですが…。

    • アメリカでの調査結果、スマホにダメージを与えたうちの6%がトイレにインしたようです。(–;
      さすがにトイレに落としたものは防水でも使いたくないですね。
      実際はやはり飲み物こぼしたり、雨に濡らしたりということが多いようです。

      ただ防水と書いてしまうと、訴訟大国のアメリカなので訴訟が多発しそうです。(T-T)

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