シャープ AQUOS Crystalアメリカで酷評

ソフトバンクとSprintの共同開発と言われているシャープのAQUOS Craystalですがいよいよアメリカでも販売開始されました。
がどうもあまり評判が良くないようです。

外観、特に狭額縁について非常に評価が高いのですが、問題はスペックがダメということのようです。
まず従来の通話用スピーカーを廃して画面を振動させることにより、雑音が激しいところでもクリアに通話できるという特徴があります。

ところがこれが実際には常にこもったように響く音が聞こえ、気が散ったそうです。

また前面カメラが下側に移動されたために、自撮りするときにスマホを180度回転させる必要があります。
背面カメラの8MPのカメラは、フラッシュは付いていますがあまり良い画像とは言えません。
さらに内蔵ストレージが他の機種に比べて8GBと少なくなっています。

使用しているチップセットはquad-coreですが、カメラの起動や画面のキャプチャなど数秒間かかります。

外観がかっこいいのにスペックがイマイチということの評価ですが、価格が150ドルなので仕方ないでしょう。
ただ外観を気にするのは、ハイエンドを使用しているユーザーが多いのでもう少しスペックを上げる必要があったかもしれません。

 

[ソース:recode]

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2 thoughts on “シャープ AQUOS Crystalアメリカで酷評

  1. 外観のよさと性能が低いことのミスマッチでマイナスの印象が発生してしまったということですね。

    日本での評価を見てみましたが、実際に使ってみたと思えないニュースサイトのレビューは論外としても、通話やカメラ画質の評価が見当たりませんでした。
    どうも日本ではスマートフォンは電話機としては使われていないようです(笑
    ソフトバンク限定のミドルレンジ以下の端末だと情報発信を熱心にするようなユーザーはほとんどいないようですね。

    通話品質については京セラ端末のスマートソニックレシーバーは国内でもアメリカでも評価されているようですので、方式は問題なくてAQUOS Craystalの品質はいまいちということなのでしょう。

    • 実に惜しいと思いました。
      少なくともアメリカで大々的に売り出すのだから、外観だけではなく中身もそれなりのスペックのものにすべきだったでしょう。
      或いはハイエンドとミドルの2台体制で。
      せっかくの外観の評判が台無しです。

      海外だとハイエンド/ミドル/エントリーと色々あるので比較対象が豊富ですが、如何せん日本はハイエンドばかり。
      ハイエンドばかりで食あたり気味です。(^^;
      通話ですが、京セラのトルクは非常に通話でも評価が高いので、恐らく組み込みかソフトの問題ではないでしょうか?
      最初が肝心なのに、これでは後々厳しくなってしまいます。

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