KDDI スマホアプリの方針転換

KDDIは従来の1社で全てのサービスを担う方針から、有力な独立系サービスを緩やかに束ねてサービスを提供する方針に転換するそうです。
具体的には11社で連合を組み、利用情報などを一元管理する。
こうすることで各アプリの連携を強化していくようです。

具体的には、スケジュールに出張予定を記入すると交通アプリが経路を自動検察したり、お天気アプリが出張先の天気予報を提供してたりできるようになるようです。

現在Googleが行っているようなことを独立系アプリがそれぞれ担うことで、Googleと同じような機能を実現するということのようです。
ただこの場合、すでにGoogleを使用しているユーザーからの乗り換えを獲得するのは厳しいのではないでしょうか?
Googleを使用するより、どのようなメリットがあるか提示できないといけないと思います。

[ソース:日経新聞]

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