Google Nexus6を発表

Googleは正式にNexus6を発表しました。
Nexus6はモトローラが開発したものです。

スペックは、5.96インチ(2560×1440)のディプレイと、493ppiの解像度、3,220mAhのバッテリー、13MP/2MPのカメラです。
プロセッサは、Qualcomm Snapdragon 805でGPUはAdreno420です。
4Kムービー撮影可能で、Nanosim、磁力計、気圧計、ジャイロ、加速度計、GPSなど各種センサーを搭載しています。

WiFiは802.11acに対応、Bluetooth4.1、NFCを搭載しています。
また急速充電が付いており、15分の充電で6時間使用できます。

注目のネットワークは、北米版とそのほか地域に分かれています。

北米版
GSM:850/900/1800/1900 MHz
CDMA:Band 0/1/10
WCDMA:Band 1/2/4/5/8
LTE Band:2/3/4/5/7/12/13/17/25/26/29/41
CD DL Band:B2-B13,B2-B17,B2-29,B4-B5,B4-B13,B4-B17,B4-B29

そのほかの地域
GSM:850/900/1800/1900 MHz
CDMA:非対応
WCDMA:Band 1/2/4/5/6/8/9/19
LTE Band:1/3/5/7/8/9/19/20/28/41
CA DL:B3-B5,B3-B8

Nexus-Family
N6-moreeverything-1600

[ソース:Nexus6]

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2 thoughts on “Google Nexus6を発表

  1. 日本のユーザーはGoogleに認識されているのですね。

    国内のキャリアではワイモバイルが独占的に販売するということですが、band19に対応しているのが目を引きます。
    ゴールデンバンドを含めて全キャリア対応になっていますが、band8やband28と違って日本にしか存在しないbandですから。

    ここまでしてauのband18に非対応なのは、Googleに嫌われていたりするのでしょうか。

    ワイモバイルからの発売はその他の国版でSIMフリーとのことですのでキャリアを問わず、MVNOでも利用できますし、かなり人気が出そうです。

    わたしも1台ぐらい手元においておきたいですが、持ち歩くのにはもう少し小さいサイズだったら、と思います。

    • FCCなどの資料を見ると、bandでどの国に対応しているかの推測ができます。
      在庫管理等を考えると全世界を1台の端末で利用できるのがベストなのですが、その分端末コストが増加してしまいます。
      iPhone6もかなりバージョンが減ってきたので、もしかすると全世界対応するために必要にコストがかなり低くなってきたのかもしれません。

      auのband18にも対応して欲しかったのですが、やはり契約者数の問題なのでしょうか?
      総務省もSIMフリーを推進するより、端末が全キャリアのband対応にさせるほうが先のような気がしますが・・・。

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