au FireFox Phoneの製造はLG電子

2014年の12月に発売される予定のFireFoxスマートフォンの製造がLG電子に決まったようです。
また予想どおり、ミドルレンジクラスのスマートフォンとなるそうです。

現在新興国向けに販売されているFireFox Phoneの平均価格は、40ドル以下です。
またその製造もTCLやZTEなど中国メーカーが中心となっています。

auが狙うFireFox Phoneの価格は200ドル台ということで、ソフトバンクの305SHクラスの性能になる予定です。
普通に使用する場合は、既にミドルレンジのスマートフォンでも十分な能力を有しているので、価格勝負になった場合にFireFox Phoneが大きな武器となる可能性はあります。

[ソース:digitimes]

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4 thoughts on “au FireFox Phoneの製造はLG電子

  1. スマートフォンはInternetの利用がしやすいとは言っても、何をどれだけできるかについてはモバイルOS専用アプリに依存しているので、アプリが豊富に開発される状況にならないと微妙な感じがします。

    FireFox OSは今のところは、日本語対応にこだわらなければ最低限のアプリはあるぐらいの状況のようですね。

    日本で情報機器への要求が低かったり、情報リテラシーが低いような人をターゲットにするなら、見やすく操作がしやすい画面サイズがなければ広くは受け入れられないと思います。

    305SHクラスだと5インチのディスプレイの搭載は期待できそうですね。

    PC向けのサイトの閲覧やフォーム入力が必要な時なんかは、MHLかSlimPortでHDMI入力があるテレビにつないでBluetooth対応のマウスで操作すればPCがなくても同じようにWebの利用ができる、ということを周囲の人が教えられるのが当たり前ならいいのですが、そういうことはスマートフォンを活用していると自負する人でもほとんどが知らないことなのでしょう(T_T

    • 新興国では価格が最重要項目で、スペック自体はまだハイエンドが要らないからFireFoxPhoneが入り込み余地があるのでしょう。
      ネットワークが高速にならないと、ハイエンド機は宝の持ち腐れですから(^^;
      日本でFireFoxPhoneが受け入れられるかどうかは、どこをターゲットにするかによるのではないでしょうか?
      さすがに10,000円切ってきたら購入してみようかと思いますが、通信費が高いとその気も失せます。

      実用的なのは、らくらくホンのようなスマホに対してしょうか?
      そういえばauにはらくらくホンに相当するスマホがありませんね・・・。

  2. 正直に言うと、FireFox Phoneの印象はオープン規格を使って安く簡単に作れるWeb標準準拠のフィーチャーフォンです(笑

    Webブラウザをプラットホームにして全て何とかしようというやり方に、フルブラウザが搭載された頃のブックマークレットなんかを駆使していろいろがんばっていたフィーチャーフォンが思い起こされてしまって…。

    電話にメールに通販や、購入した製品や契約のWebユーザーサポートの利用などで最低限のWebだけが使えればいいという需要はあるとは思います。

    • FireFox Phoneはネットができる電話ですね。
      それを意図しているのが潔いのです。
      新興国向けを狙っているので、必要最低限の機能で十分なのでしょう。
      逆に重たいアプリは、エントリーレベルのスマホなどでは厳しいのでそれでいいのでしょう。
      今後新興国がどんどん発展すれば、FireFoxも進化するのではないでしょうか?

      その頃までに残っている可能性は低いと思いますが・・・(–;

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