T-Mobile争奪戦 第2幕閉幕

ソフトバンクの子会社SprintがT-Mobileを買収しようと動いたT-Mobile争奪戦第1幕。
その後Sprintが撤退して、仏イリアッドが買収しようと動いた第2幕。

T-Mobile争奪戦 第2幕

結局イリアッドも買収から撤退しました。
今回は、Tモバイルの親会社ドイツテレコムとT-Mobileの一部取締役が買収提案の検討を拒否したことが理由のようです。
これで残るはアメリカのケーブル会社ディッシュだけになりますが、この会社は嫌がらせだけのためだと思われるので買収はないでしょう。

当面アメリカは4社体制が維持されることになったと思われます。

 

[ソース:iliad]

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