サムスン 802.11adの技術を開発

サムスンは60GHz帯のWiFi技術で最大転送速度4.6Gbpsのデータを可能にする技術を発表しました。
このスピードは1GBファイルの転送が3秒でできる速度です。

802.11ad(WiGig)は2014年9月にブランド名を発表したばかりでス。
予想では年内に対応機器が登場すると予想されていますが、サムスンは来年に製品に搭載する予定だそうです。

[ソース:samsugtomorrow]

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2 thoughts on “サムスン 802.11adの技術を開発

  1. クライアント側はQualcommも来年にSnapdragon810で対応するそうですから、特に早いわけでもないですね。

    到達距離が見通し10mではサービスエリアがAPが設置されている一部屋だけになってしまいますから、LAN用途だと家庭用としても微妙な感じがします。
    有線LANのHubからNICまで、もしくはUSBケーブルを置き換えるような製品ですね。

    APの方の製品が出てくるという話を耳にしないのは、無線LANルーターのメーカーからは売りになる機能だと捉えられていないのだろうなあ、という感じがします。
    801.11ac wave2の方がインパクトは大きいに違いないでしょうし。

    • 個人的にはここまで早くしてどうするの?と思います。
      個人単位では、まだまだこのスピードはいらないでしょう。
      ただし数年先を見越して開発して置くことは重要だと思います。

      もしかすると、スマホの技術的差別化が困難になってくるのでこのようにあまり使用しない機能を追加して差別かするのでしょうか?
      昔ガラケーもそのような状態になったことがありましたが・・・。(; ̄Д ̄)

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