総務省 料金引き下げのための制度見直しを決定 その3

総務省の方針がでました。決定事項は紹介したので、次は見送った項目について紹介します。

総務省 料金引き下げのための制度見直しを決定 その1

総務省 料金引き下げのための制度見直しを決定 その2

1.2年縛り
見送りですか・・・。(; ̄Д ̄)
2年後の縛りはやめてほしかったのですが、これが維持されるとSIMロック解除してもあまり意味がないと思います。

2.キャッシュバック
流石にこれを規制すると社会主義のようになってしまうので難しいでしょう。
景品あたりを強化するという手もありますが、他との兼ね合いで難しいでしょう。

3.格安スマホへの通話料値下げ
これは回線の料金引き下げだと思いますが・・・。
もし音声通話自体の値下げだったらあまり意味ないでしょう。
今でも楽天や050Plusなどあるので。

4.第4の電話会社参入
どちらかというとソフトバンクあたりに規制をかけて分社かしないと無理でしょう。
今から日本に1から参入する電話会社があるとは思えません。

 

結局、現状とほとんど変わりない状態での法改正になるようです。
良かったの、悪かったのかよくわかりません。
1つだけ良かったのは、ドコモの固定回線とのセット割が実現することで価格競争が固定回線も及ぶ可能性があることです。

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One thought on “総務省 料金引き下げのための制度見直しを決定 その3

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