ソニー 防水性と耐水性の違いに泣く

似たような言葉でも人によって取り方が違うことがよくあります。
ソニーのスマートフォンの売りは防水防塵機能を有していることでしょう。
例えばXperia Z1はIP58に対応しています。

5は防塵対応の意味で、塵などは機器に入り込みますが動作に問題があるほど入らないという意味です。
8は防水対応の意味で、1メートルを超える深さに沈めた後でも問題なく動作することを意味します。

ところが南アフリカでXperia Z1は防水と謳っているのに、全てのキャップを閉じて水を使用した翌日に動作しなくなったのは問題だと訴えたそうです。
さらにXperia Z1は耐水であった防水ではないと主張しました。

ソニーの修理センターはきちんと閉めていなかっために問題が発生したと主張しました。
結局、耐水と防水には異なる意味があり、Xperia Z1は防水ではないという判決が下されました。

そのためソニーは南アフリカで、防水という言葉を使用することを禁止され、全て撤回するように命令されました。

防水と耐水を明確に説明できるかと言えば、少し難しいと思いますがこの女性はキャップを閉めていなかったのではないでしょうか?

 

[ソース:xperiablog]

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2 thoughts on “ソニー 防水性と耐水性の違いに泣く

  1. こういう閉めた閉めてない論争にならないように
    キャップレス防水にはならないものでしょうか

    • こんにちは。
      Xperiaの一部端末でもイヤホンなどでキャップレス防水を実現していますが、サビなどの問題を考えるとなかなか広範囲な展開は難しいでしょう。
      実際ドコモのLG製のキャップレス防水は、サビは有償保証だそうです。(T_T)
      充電とイヤホン全て非接触にして、キャップをなくすことが一番早いのではないでしょうか。

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